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リョーサンの経営と倫理

リョーサンの経営と倫理

リョーサンの企業活動における最も基本的な基準は、「社会的かどうか」というものです。現在では人びとが「社会的」と「反社会的」を判断するボーダーラインは法律よりはるか高いレベルに存在しています。(図1、図2)また、「倫理的」とは、非合法のゾーンから遠ざかり、より多くの人びとが当然と考えるゾーンで生きていくことです。少なくとも倫理的ゾーンは社会的ゾーンの中にあり、リョーサンは全ての企業活動をこのようなゾーンの中で行いたいと考えています。
(図3、図4)

基準イメージ

リョーサンは、法律の遵守は当然のこととして、倫理的なゾーンでの活動を定めており、取締役および使用人が遵守すべき規範として「倫理規定」を明文化しています。法令違反はもちろんのこと、倫理に抵触するような事象に対して、上司に相談できない時や相談しづらい事情がある場合は、倫理担当役員に相談、または「目安箱」から報告できるようにしており、告発者を保護する体制を構築しています。

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