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これまでも、これからも、未来を拓く。

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リョーサンとは

リョーサンは、日本やアジアを中心に約40の拠点を持つエレクトロニクス商社です。
未だ戦後の混乱が続く1947年に森冨士雄が森電気商会を創業、1953年に有限会社菱三電気を創立したことにはじまります。

菱三という名前は、創立メンバー3人で菱(ひし)形を組むように助け合って事業を発展させたいという思いが社名の由来の一つとされています。

ビジネス領域

リョーサンは、創業以来「企業は公器である」という考え方のもと、
エレクトロニクスのシステムコーディネーターとして、
人と技術の進歩の融合に向けて取り組んでいます。

リョーサンは真空管などのラジオ用部品の取り扱いから始まり、現在では、
半導体・電子部品などのデバイス販売とIT機器やシステム構築などのソリュー
ション提供を通じ、お客様にご満足いただけることを目指しています。

皆様の身近に

「エレクトロニクス商社」と言っても、実際に何をしているのか、よくわからないイメージがあるかもしれません。

エレクトロニクスメーカーは、製品の開発・製造・販売を行っていますが、そこで使用される半導体・電子部品の多くは、
半導体・電子部品専業メーカーが製造しています。エレクトロニクスメーカーと半導体・電子部品専業メーカーの間を取り持っているのが、リョーサンのような「エレクトロニクス商社」です。

エレクトロニクスメーカーは、製品を世に送り出すまでの過程において、さまざまな悩みを抱えています。取り扱う半導体・電子部品の数が膨大、生産計画変更やトラブルへの対応、生産シフトに伴う海外での部品調達、高度化する半導体・電子部品の技術情報キャッチアップ・・・。

リョーサンは、このようなさまざまな悩み解決のお手伝いをしています。皆様の想像以上に、皆様がお使いの身近な製品にリョーサンは携わっています。

リョーサンの強み

リョーサンは、優良なサプライヤー群と自動車向けを中心とする顧客基盤をベースに事業拡大を進めてきました。
なぜ、このような事業拡大を進めることができたのか。長期ビジョン「RSイノベーション2030(2020年公表)」策定時、
あらためてリョーサンの強みを整理しました。

“「お客様のビジネスの現場」にこだわるDNA”“幅広いお客様との接点・経験に裏打ちされた仕様書の行間が読める技術的な「勘どころ」力” “これらを可能にする強い「財務体力」”。

これらがリョーサンの本質的な強みだと考えるにいたりました。強みを十分に活かし、今後のさらなる事業拡大に向けて取り組んでいきます。

リョーサンの収益力

有限会社菱三電気を株式会社に改組後、第1期こそ赤字だったものの、1957年の第2期以降は一度も赤字を出さずに経営を続けてきました。

リョーサンの一株当たり年間配当金と当期純利益の推移

リョーサンは、株主の皆様への利益還元と、1株当たり当期純利益の向上に努めています。配当は2020年度以降、連結配当50%を基本方針としています。
1株当たり当期純利益は、これまで資本効率化施策として戦略的に自己株式取得を実施してきたこともあり、
2021年度の1株当たり当期純利益は過去最高となりました。